アンドーヴァーエデュケーターによるワークショップ
舞台演奏上でのコナブルのボディー・マッピング®   2015.08.01(土)



レポート

 アンドーヴァーエデュケーターズの「舞台演奏上でのコナブルのボディーマッピング®」ワークショップを行いました。

 8月1日、午後から教室主催で、当教室主宰者 井桁典子による「コナブルのボディーマッピング®」ワークショップを開催いたしました。

 井桁は一般のギターレッスンの他に、音楽家全般向けの練習方法を指導するアンドーヴァーエデュケーターズでもあります。
アンドーヴァーエデュケーターズは、楽器練習は単に反復練習をするのではなく、からだの大きさや構造の正しい情報を得て、その情報をもとに自主練習すると簡単に演奏技術が習得できるという指導法「コナブルのボディーマッピング®」を推奨している教師団体です。

 今回はギタリストのための、演奏会での注意事項のワークショップでした。
だれでもお悩みの、「舞台に上がると実力を発揮できない」という問題解決の糸口になるよう、基本的な注意点をご説明しました。
頭蓋骨と背骨の関節の位置を確認して、そこを使って動作をする、というシンプルな方法です。

 その後、ホールでの実践を行い、各自、その情報をもとに注意して演奏してもらいました。「あがり」が少し改善されただけでなく、演奏技術もレベルアップしていて、皆様、講義をきちんと習得していただいたようでうれしいです。

 当教室の生徒さんだけでなく初めて講座を聴く方もきてくださり、この方法が広まっていくことを楽しみにしています。

 井桁の個人レッスンクラスとグループレッスンクラスではこの「コナブルのボディーマッピング®」を使ってギターレッスンをおこなっています。